純正ホイールからADVAN Racing TC-4へ交換しました。
今回はDIYでの交換作業と、純正ホイールとの重量差を比較します。
今回取り付けるパーツ
ADVAN Racing TC-4
カラー:ブラックガンメタリック
サイズ:F 15×5J+45 PCD100 4H
R 16×6.5J+45 PCD100 4H
選んだ理由:装着済みのモデューロXサスペンションの性能を活かしたいと思いホイールは純正サイズにしたかったので純正サイズでもリムの立体感がある「ADVAN Racing TC-4」を選択。

タイヤ:アドバンネオバAD08
F 165/55 15、R 195 /45 16
作業前

純正ホイールのデザインはよくできていて、視覚的に小さく見えないようになっています。
F 15× 5J +45 PCD100 4H
R 16×6.5J+50 PCD100 4H
取り付け作業

事故防止のためジャッキアップしたら必ずリジットラックと輪留めを使用しましょう。

ローターのサビは掃除しよう。でも潤滑剤は絶対に使ってはいけません。

ついでにホイールナットもジュラルミン製に交換しました。この材質のナットはゆるみやすいので定期的に点検して増し締めを。
取り付け完了

写真が暗くて見えにくいですがカッコよくなりました。
取り付け後の感想
純正サイズだとインセットの関係でのっぺりとした見た目になりがちですがTC-4はそれがないのが良いです。また鋳造でありながら軽量に造られていて、その重量は鍛造のTE37に迫る勢いです。
実際に運転してみて、ハンドリングは「軽くなった」と実感できました。これは個人の感覚的なものですので重量を比較してみました。
純正 :F 15インチ 6.4kg R 16インチ 7.5kg
TC-4 :F 15インチ 5.2kg R 16インチ 5.8kg
純正との差 F1.2kg /1本 R1.7kg/1本(F2.4kg/2本 R3.4kg/2本)
合計5.8kgの差
結構な重量差となりました。数字で見ると軽くなったことがわかりますね。
ほかに導入を検討したホイールの重さも紹介します。
エンケイPF01
F 15インチ 5.4kg R 16インチ 6.1kg
エンケイPF09
F 15インチ 5.4kg R 16インチ 6.8kg
レイズTE37
F 15インチ 4.8kg R 16インチ 5.6kg
ついでにホイールナットの重量差も

左:純正ナット 32g、右:ジュラルミンナット 18g
ホイール1本あたり:純正 128g、ジュラ 68g
4輪で 純正 512g、ジュラ 272g
合計240g の軽量化
わずかな差ですが軽量化に貢献してます。
今回のポイント・注意点
リアをジャッキアップする際はフロントに必ず輪留めをしてください。S660のフロントタイヤは駐車中でもフリーに回転する状態なのでリアを持ち上げるとフロントに荷重がかかり落下する危険があります。
ジュラルミン製ホイールナットはスチール製に比べてゆるみやすいデメリットがあります。定期的に増し締めすることをお勧めします。
作業概要
作業内容:ホイール交換
難易度:★☆☆☆☆
作業時間:約120分
必要工具:ジャッキ、輪留め、トルクレンチ、19mmソケットなど
DIY:可能
注意:ジャッキアップ作業あり
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