車両購入時から付いていたバックヤードスペシャルのフロントタワーバーからブリッツのフロントタワーバーに交換します。
今回取り付けるパーツ
ブリッツフロントタワーバー

選んだ理由:バックヤードスペシャルのタワーバーはフロントユーティリティボックスが干渉せず開閉可能で便利なんですが、リアタワーバーがブリッツ製なのでフロントもブリッツに交換することにしました。
これで、前後のデザインが黒赤のブリッツに統一です。
作業前

まず、ユーティリティボックスを取り外します。
そして、バックヤードスペシャルのタワーバーを取り外し。
六角レンチとレンチでシャフトの両端のネジを外します。アッパーマウントのナット6個を外します。

取り付け作業
ブリッツフロントタワーバーのブラケットを左右に仮止めします。この時ナットは緩いままでOKです。シャフトとブラケットをヘックスボルトで接続します。ここも少し緩いままでOKです。アッパーマウントのナット6個を左右均等にそれぞれ締め込んでいきます。トルクは44N・m(4.5kgf・m)
最後にシャフト両サイドのヘックスボルトを左右均等に締め込んでいきます。トルクは34N・m(3.5kgf・m)

分かりやすい取扱説明書が付いていました。
取り付け完了

取り付け後の感想
元々フロントにもタワーバーが装着されていたため、交換による明確な体感差は分かりませんでした。
今回は前後BLITZで統一することが主目的です。
タワーバー無しの状態で比較すれば何か感じられるかもしれません。
ユーティリティボックスの開閉はタワーバーと少し干渉しますが可能です。
フタを手前に引っ張りながらたわませる感じで開閉します。
私はハードトップなのでほとんどユーティリティボックスを開けることがありません。ロールトップでオープンにする人はボックスをよく利用すると思うので開閉の際に気になるかもしれませんね。



※BLITZ公式でも、ユーティリティBOX開閉時にストラットバーと若干干渉する場合があると案内されています。
今回のポイント・注意点
作業時はナットやネジ類を落としてなくさないように気をつけてください。
ユーティリティボックスをよく利用する方は、スライドするヒンジ等を導入するのも良いかもしれません。
作業概要
作業内容:タワーバー交換
難易度:★☆☆☆☆
作業時間:約30分
必要工具:ソケットレンチ、ラチェット、六角レンチ、トルクレンチ
DIY:可能
注意:ナットネジ等を落としてなくさないように、また締め忘れのないように。ユーティリティボックスを無理やり開閉して破損しないように。
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